保険医療機関等の皆様へ

診療報酬請求時のお願い・お知らせ

請求様式関係

総括票…(一部変更)

名称 表別 備考
国民健康保険・後期高齢者医療診療報酬総括票 医科・歯科 白色紙薄茶色刷り
国民健康保険・後期高齢者医療調剤報酬総括票 調剤
国民健康保険・後期高齢者医療訪問看護療養費総括票 訪問看護

国民健康保険及び後期高齢者医療に係る請求を1枚の総括票に記載してください。

国民健康保険請求書…(一部変更)

■変更前

名称 表別 備考
診療報酬請求書(医科・歯科) 医科・歯科 クリーム色紙黒色刷り
調剤報酬請求書 調剤
老人訪問看護療養・訪問看護療養費請求書 訪問看護
当分の間は、旧様式の請求書を使用しても差し支えありません。
ただし、70歳以上一般・低所得レセプトは「70歳以上9割」に、未就学者(6歳に達する日以降最初の3月31日以前の患者をいう。以下同じ。)レセプトは「3歳未満」に集計し、記載する。

■変更後

名称 表別 備考
国民健康保険診療報酬請求書(医科・歯科) 医科・歯科 クリーム色紙黒色刷り
国民健康保険調剤報酬請求書 調剤
国民健康保険訪問看護療養費請求書 訪問看護
後期高齢者医療レセプトの集計は、記載できません。
国民健康保険一般被保険者欄「70歳以上一般・低所得」は、70歳以上一般・低所得レセプト(患者負担の見直し(凍結)により保険医療機関の窓口徴収は1割)及び平成20年3月診療以前分の70歳以上9割レセプト請求分を集計し、記載する。
国民健康保険一般被保険者又は退職者欄「6歳」は、未就学者レセプト及び平成20年3月診療以前分の3歳未満レセプトを集計し、記載する。
国民健康保険退職者欄「70歳以上9割」又は「70歳以上7割」は、平成20年3月診療以前分の月遅れ請求がある場合に集計し、記載する。
老人保健欄「老人9割」又は「老人7割」は、平成20年3月診療以前分の月遅れ請求がある場合に集計し、記載する。

国民健康保険請求書(レセプト電算処理)…(不要)

名称 表別 備考
診療報酬請求書(医科・歯科) 医科・歯科 白色紙黒色刷り
(2枚1組)
調剤報酬請求書 調剤 クリーム色紙黒色刷り
平成20年5月請求分から請求書は不要、ただし、返戻分紙レセプトの再請求の場合は、従来どおり請求書が必要

後期高齢者医療請求書…(新規)

名称 表別 備考
後期高齢者医療診療報酬請求書(医科・歯科) 医科・歯科 白色紙黒色刷り
後期高齢者医療調剤報酬請求書 調剤
後期高齢者医療訪問看護療養費請求書 訪問看護
国民健康保険レセプトの集計は、記載できません。
請求書は、都道府県ごとに1枚(在宅時医学総合管理料又は在宅末期医療総合診療料を算定している場合は、別に請求書を1枚作成)とし、請求書の保険者番号欄は、都道府県広域連合番号を記載する。
(別添「兵庫県保険者番号等一覧表」参照、兵庫県広域連合番号は「39280003」)

後期高齢者医療請求書(レセプト電算処理)…(不要)

福祉医療費請求書…(現行どおり)

名称 表別 備考
福祉医療費請求書(社保用) 医科・歯科 白色紙黒色刷り
調剤

高齢重度障害者医療費請求書…(平成20年3月診療分まで使用)

名称 表別 備考
高高齢重度障害者医療費請求書 医科・歯科 白色紙黒色刷り
調剤
平成20年4月診療分からは、後期高齢者医療診療(調剤)報酬明細書に新たに設けられた高齢重度障害者医療法別番号を記載の上請求する。

診療報酬等明細書(レセプト)

請求省令に示された様式
・平成20年4月診療以降分で旧様式を使用の場合は、次のとおり読替える。

  保険種別欄 本人・家族欄
医科 「3 老人」は「3 後期」 入院
「3 三入」は「3 六入」
「7 高入9」は「7 高入一」
外来
「4 三外」は「4 六外」
「8 高外9」は「8 高外一」
歯科
調剤 「4 三外」は「4 六外」
「8 高外9」は「8 高外一」
 
訪看 「4 三歳」は「4 六歳」
「8 高齢9」は「8 高齢一」

・平成20年3月診療以前分で新様式を使用の場合は、次のとおり読替える。

  保険種別欄 本人・家族欄
医科 「3 後期」は「3 老人」 入院
「3 六入」は「3 三入」
「7 高入一」は「7 高入9」
外来
「4 六外」は「4 三外」
「8 高外一」は「8 高外9」
歯科
調剤 「4 六外」は「4 三外」
「8 高外一」は「8 高外9」
 
訪看 「4 六歳」は「4 三歳」
「8 高齢一」は「8 高齢9」

高齢重度障害者医療費助成事業の請求方法等

平成20年3月診療以前分の請求

高齢重度障害者医療費請求書(20名連記)で請求する。
総括票の記載は、社保福祉医療費請求件数欄上段に福祉医療費請求書(社保用)に記載した請求件数を記載し、下段に「高 」と表示の上、高齢重度障害者医療費請求書に記載した請求件数を記載(※ 訪問看護を除く。)する。

(総括票の記載例)

社保福祉医療費請求件数 25 ※社保福祉医療費請求が25件、高齢重度障害者医療費請求が10件の場合
高10

平成20年4月診療以降分の請求

後期高齢者医療レセプトに高齢重度障害者医療の公費負担者番号及び受給者番号を記載し、併用レセプトとして請求する。(※この場合は、総括票の社保福祉医療費請求件数欄に件数を記載しない。)
区分 身体・知的分 精神分
県制度 法別58 法別68
市町単独 法別59 法別69

老人保健(平成20年3月診療以前分)レセプトの請求

レセプト

旧様式を使用する。(新様式を使用している場合は、保険種別欄及び本人・家族欄を読替える。)

請求書

従来どおり国民健康保険請求書の「老人9割」又は「老人7割」に集計し、記載する。

70歳~74歳の9割(平成20年3月診療以前分)レセプトの請求

レセプト

旧様式を使用する。(新様式を使用している場合は、本人・家族欄を読替える。)

請求書

国民健康保険請求書の国民健康保険一般被保険者欄「70歳以上一般・低所得」に、70歳~74歳の患者負担見直し(凍結)に係るレセプト請求と併せて集計し、記載する。

70歳~74歳の退職者(平成20年3月診療以前分)レセプトの請求

レセプト

旧様式を使用する。(新様式を使用している場合は、本人・家族欄を読替える。)

請求書

国民健康保険請求書の国民健康保険退職者欄「70歳以上9割」又は「70歳以上7割」に集計し、記載する。

未就学者レセプトの請求

レセプト

「本人・家族」欄は、次のとおり記載する。
医科 入院:「3 六入」、外来:「4 六外」
歯科
調剤 「4 六外」
訪看 「4 六歳」

※旧様式を使用している場合は、本人・家族欄を上記のとおり読替える。

請求書

国民健康保険一般被保険者欄又は退職欄「6歳」に集計し、記載する。

福祉医療費請求書(社保用連記式)の記載内容等について

1 請求先別、割合別に作成し、表別など該当の数字を必ず○印で表示してください。
2 乳こは、生年月を必ず記入してください。
「生年月」欄の記載は「平成」は、「4」で5桁の数字を表します。
(例)平成23年4月生まれは「42304」
また、負担割合は、3歳未満は2割、3歳以上は3割となります。
3 老この一部負担金は、円単位で記入してください。
4 障乳母で限度額に満たない場合は、その額を記載してください。(1円単位)
5 診療年月欄は、該当年月以外は必ず記入してください。

その他

1 新たに電算機により診療報酬明細書を作成する場合又は、今後機器等を更新される場合は、OCRエリアの印字をお願いします。
2 請求書提出時に記載もれ、記載誤りの有無を再確認してください。
3 レセプト請求に関する連絡文書等について、院内で周知願います。
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